ラットエンジニアリングの作業日誌


自転車、部品の自作レポート
by rat-eng
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自転車を作りたい人

ある大学の工業デザイン科4年のKくん。自転車製作をテーマにしたいとのことでラットエンジニアリングに来ました。自分で作りたいそうです。
自作のスケールモデルの写真を見せてもらいましたが良く出来ています。こんな感じでステップを踏んで自分の考えをまとめていくことは大切ですね。製作品を説明するときもモデルがあると説得力が違ってきますしね。
特に工業デザインは別なヒトの評価を受けることで意味を持ってくるモノだと思いますので、最初から説明するときのストーリーを考えながら作っていく方が良い結果が得られます。

念のため製作前に一言、モノ作りの製作中は「ハデな場面」や「ドラマ的なカッコよさ」なんてありませんからね。どこの業界でも同じだと思いますが、、、
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by rat-eng | 2006-12-29 13:01 | Comments(0)

もの運び自転車

製作前にもう一度、案を練ってみます。できればモデルの最終タイプを作って、それから原寸サイズでの検討図面を書く工程になります。それから製作図をCADで書くことになります。
モデルが確定すればわざわざ手をかけて原寸図などを書く必要はないかもしれませんが、ラットエンジニアリングではできるかぎり原寸での検討工程をいれています。e0105001_11552964.jpg
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by rat-eng | 2006-12-18 11:55 | Comments(2)

グライダーでまちおこし!

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来年の3月に開催される「グライダーフェスタ」に、また出品するように依頼がありました。同じグライダー自転車を出しても面白くないので、なにか違った出し物を考え始めました。
グライダー型自転車はウインドスクリーンの扱いに気を使いますし、いちいちヒトを乗せて写真を撮るのもたいへんです。1日中、そばに突っ立っていなければなりませんし。
ポン! と置いておくだけのモノがいいですね。
もともと、このグライダーのモデルはデスク上での置物ですが、大きなタイプを作ってみるのはどうでしょうか。ここでは人形のスケールを変えることで製作物の大きさを表現してみました。どちらにしてもたいへんですね。もっとカンタンなモノはないかなぁ。
ラットエンジニアリングはこんなことをやっていく係ではないんだけどね。
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by rat-eng | 2006-12-15 16:59 | Comments(2)

パイプを直角に加工する

このところ作っている販売ワゴンの骨組みです。普通の枠であれば多少のズレもいいのですが、このワゴンは木パネルをすべての面に取り付けますので、どこにも逃げがありません。それぞれの角パイプを直角に溶接することと、木パネル取り付け用の貫通穴(片面10個くらい)を決まった位置に、パイプ面に直角にあけることが重要になってきます。どちらもわかりきった加工なんですが、微妙なズレが全体にどのくらい影響するのかよくわからないので、こんな加工ほど神経をつかいます。加工時間よりもながめて考えている方が長いくらいで、最終組み立てが終わるまで息が抜けません。
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by rat-eng | 2006-12-06 10:00 | Comments(0)

自転車自作 160D

自転車製作というと、「フレームビルダー」などの言葉に象徴されるように、フレームの製作がすべて、、、と考える方もいると思いますが、実用的な自転車にはキャリヤやバケットなどの部品も必要で、これらの部品についても考えたり、作ったりしなければならないわけですね。その自転車を使う人のことを考えたモノ作りや新たな提案が求められることになります。
装着部品の取り付けなどを全体のバランスをとりながらあれこれ考えていくことは、面白く、勉強になるものなんですね。
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by rat-eng | 2006-12-05 10:39 | Comments(2)

自転車自作 140B

いろいろなモノを作ってみたいと思っても、機械や道具がない、、、という場合はありますね。どんな工場でもレベルの違いはありますが同じだと思います。もちろんラットエンジニアリングでもそんな状況は同じです。しかし、こういう作業は自分で図面を書くわけですから作れるカタチに工夫していけばいいことなんですね。「今回はこうやっておこう、、、将来的にはこうなったらいいなぁ」とかね。
手持ちの道具、工具であれこれ工夫して、失敗して、その制約の中からモノ作りをやっていくことが貴重な経験につながっていくと信じています。

こんな自転車のカタチもあるかなぁ、、、ひとつの提案です。
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by rat-eng | 2006-12-02 09:27 | Comments(2)

自転車自作 140A

14インチ車なのでかわいい感じでまとめてみたいと思っていました。シートの下側は昨年の自作自転車ショーでも似たようなことをやっていますが、なるべくコンパクトに見せながら、伸びやかな感じを持たせたかったので、こんなスタイルでやっています。14インチ自転車では走行性などもうるさく言われませんから、いろいろ遊んだカタチが作れます。もっと遊んでも良かったかなぁ、、、。ハンドルも側面から見るとごつい感じもしますが、薄いブレード状のステムが立ち上がっているので自分としては好みのカタチです。こうなると、シートピラーも同様のデザインでまとめた方がいいかもしれませんね。黄色の塗装はきれいに仕上げるのはむずかしいです。
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by rat-eng | 2006-12-01 18:14 | Comments(2)


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