ラットエンジニアリングの作業日誌


自転車、部品の自作レポート
by rat-eng
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自転車キャリア

ここで作ったフロントキャリアは図面を書かないで作っています。自転車とバスケットに現物合わせでの製作です。スケッチなどは何案も書いていきますが、「作っちゃった方が早い」と、言うことですね。
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バクゼンとした自分のイメージをまとめるために、図面を書く前段階でモノを作っていくことがあります。「迷走」や「浮遊」した状態の考えを「捕獲」して「定着」させるための工程です。

結論、「作っちゃった方が早い」、、、「だめならブン投げて、また作りましょう」
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by rat-eng | 2007-06-23 16:07 | Comments(2)

自転車キャリア

全体に太い方が安心感、安定感が増すと考えましたので、ここで作ったキャリアはパイプ製にしています。前のバスケットのボリュームに合わせた結果です。一般自転車のリアキャリアはだいたい丸棒で、見た感じもほっそりしていますね。

荷物を載せて運搬する役割をもっている手押しのワゴンなどは、積載面が水平に設定されていますが、自転車のリアキャリアは走行状態でほとんどが「前下がり」になっています。「水平」も「後下がり」も一般的な自転車にはありません。
なんとなく「前下がり」であればOKというわけではなく、ベストな角度はかなり厳密に決まっています。

スーパーマーケットの前で使われている自転車を見ている時に、そんなところに注目して見るのもおもしろいですね。
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by rat-eng | 2007-06-20 09:13 | Comments(0)

ねこ車の卓上タイプ

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手押し運搬車です。これは机の上に置いてある卓上タイプです。出窓などに鉢植えの植物を載せて置いておく使い方です。オートバイ型と同じ鉄板バケットはものなので水は漏れません。
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by rat-eng | 2007-06-16 11:16 | Comments(0)

乗り物型の置物

自作のオートバイ型(、、、と思い込んでいるだけ)の小物入れです。小物入れといっても真ん中のパケット部は長さが450ミリあります。自分の作業場の中に置いてあるモノで、いろいろな小物を入れて、タナに置いてあります。
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3輪タイプで車体はパイプでクロームめっき品、バケットは鉄板絞り、いちおう、転がって、ハンドルを切ることもできます。側面には排気パイプのデザインがされていて。後部にはナンバープレートも付けています。こんなモノが好きです。
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by rat-eng | 2007-06-14 15:27 | Comments(0)

運搬用自転車を製作

使用目的を持った自転車が好きです。
いろいろと考えて提案していく領域が増えて、実際の部品に作りこんでいくので、製作面からもおもしろいです。そういうところはスポーツ自転車とは違っていますね。
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by rat-eng | 2007-06-09 18:25 | Comments(0)

暑くなりました

これからは作業でアセをかくことが多くなるので、鉄系の作業はきびしくなります。どんどんサビていきますからね。アルミ系だったら大丈夫っていうわけではありません。ボール盤や旋盤だってサビていく状態ですからね。
まだ暑さにカラダが慣れていませんので、こんな時は多少ペースを落としてもいいので、落ち着いて作業していきましょう。無理に頑張ったっておんなじですよ。
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by rat-eng | 2007-06-09 09:43 | Comments(0)

ありゃなんですか?

工場の中でときどき聞かれます。昔のF3000用エンジン部のカウリングです。もちろんカーボンファイバー製の本物。これ以外にフロント部とリアウイングもあります。
あるところで売りに出ていたモノを即決で買いました。FRPの勉強になると思ったわけです。レース場などで見ることはできますが、だいたいオモテ面だけですね。「ちょっといいですか?」などと言って、ウラ面にひっくり返すことはできませんからね。
こういうモノは本で読むより、実物を見るのが一番。自分のモノであれば切って調べることもできますしね。

まぁ、お勉強もいいですが、こうやってガラクタやポンコツが増殖していきます。
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by rat-eng | 2007-06-06 18:04 | Comments(0)

工場に飾ってある写真

もうだいぶ前の写真になってしまいました。「ラットエンジニアリングの作業日誌」でモールトン自転車のハンドルをやったことがありましたが、あの時にあっちに行く人があったので、ホームページのコピーをご本人に渡して、説明してもらいました。これはその時の写真です。
たいしたコメントは貰えませんでしたが、「こっちでもやっている」ことだけはわかってもらえたと思っています。
写真にはずかしくないように、これからももっとやっていかなければならないってことですね。
ガンバレ、モノ作り。
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by rat-eng | 2007-06-03 08:31 | Comments(0)

「機械はカタチじゃありません」って。

手動式のエキセンプレスです。工場の片隅に置いてあります。
中古機械屋さんでいろいろみつくろっていたときに見つけて、コレを使う予定はまったくなかったのですが、「なんかいいカタチしてるなあ」、、、と思って一緒に買ってきたものです。工場に置いておけば。雰囲気が盛り上がってちょうどいいインテリアになるかもしれない。と思ったわけです。
「アレも1つ、ください。いいカタチしてます。雰囲気がいいです」と店の人に言ったら、「機械はカタチじゃありません」って。まぁ確かに良くわかるけどさ。
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ちょっとズレるかもしれないけれど、モノ作りの工場だったら、作業場のどこかに気に入ったカタチとか、いい雰囲気を持たせた方が、結果的にいいモノができるような気がするんですね。
例えば、休憩用のイスをスチール製なんかやめて、自分たちでデザインして作ってみるとか、芸術家のホンモノを飾って(やめた方がいい!)みるとか、、。工場での製品作り、モノ作りだってそういうことを考えてもいいんじゃないのかなあ。
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by rat-eng | 2007-06-02 10:10 | 作業日誌 | Comments(2)


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