このところ作っている販売ワゴンの骨組みです。普通の枠であれば多少のズレもいいのですが、このワゴンは木パネルをすべての面に取り付けますので、どこにも逃げがありません。それぞれの角パイプを直角に溶接することと、木パネル取り付け用の貫通穴(片面10個くらい)を決まった位置に、パイプ面に直角にあけることが重要になってきます。どちらもわかりきった加工なんですが、微妙なズレが全体にどのくらい影響するのかよくわからないので、こんな加工ほど神経をつかいます。加工時間よりもながめて考えている方が長いくらいで、最終組み立てが終わるまで息が抜けません。