
来年の3月に開催される「グライダーフェスタ」に、また出品するように依頼がありました。同じグライダー自転車を出しても面白くないので、なにか違った出し物を考え始めました。
グライダー型自転車はウインドスクリーンの扱いに気を使いますし、いちいちヒトを乗せて写真を撮るのもたいへんです。1日中、そばに突っ立っていなければなりませんし。
ポン! と置いておくだけのモノがいいですね。
もともと、このグライダーのモデルはデスク上での置物ですが、大きなタイプを作ってみるのはどうでしょうか。ここでは人形のスケールを変えることで製作物の大きさを表現してみました。どちらにしてもたいへんですね。もっとカンタンなモノはないかなぁ。
ラットエンジニアリングはこんなことをやっていく係ではないんだけどね。