ラットエンジニアリングの作業日誌


自転車、部品の自作レポート
by rat-eng
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自作、手作りと言えどもジグ?

細かい部品を作ってから溶接して組立品にしていきますが、できるだけジグを作って、それに合わせて溶接したいですね。寸法が合って、キレイにできて、時間のロスも少ない、、、アタマでは良くわかっているが。
自作部品、手作り部品だといちいちジグを作って進めていくのは面倒です。ジグの製作もそれなりに手間がかかりますし、、、でも、ジグを作らないで、作るたびに寸法合わせをしていくのもイライラします。
製作の準備、数量、時間、出来上がり状態、、、を考えたジグの製作はむずかしいです。

少ロット製作では「どこまでやればいいんだろなぁ、、、」なんて悩むことも多いですね。
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# by rat-eng | 2007-07-15 08:03 | Comments(0)

ブリヂストンのオートバイ

1965年の販売促進用(?)の年賀状。ワクに入れて保管している未使用、幸運の1枚。
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# by rat-eng | 2007-07-14 09:31 | Comments(0)

「めぬまのこうば」計画

「めぬまのこうば」の準備をしています。ここでやっているのは「載荷試験」。ジャッキにより荷重をかけて時間の経過と沈下量を測定していきます。上の木枠の中には荷重を受ける「おもり」として土が入っています。なかなか良いとのことでした。

この工場では、おもしろいこと、すごいこと、変わったことしかやりません。
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# by rat-eng | 2007-07-12 16:08 | Comments(0)

BSモールトンの改造

フロント周りのバスケットを考えています。この写真のモノは「飯ごう」です。アルミの深絞りで未使用品を見つけました。ちょっと小ぶりですが、中ブタも付いており、けっこういいカタチをしています。
考え方としては、フック状のものでハンドルステムに引っ掛けるタイプか、ヘッドチューブの後にある取り付け部に固定するか、、、。
ネジ止めで固定してしまうのではなく、取り外しができるように付けてみたいと考えています。
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# by rat-eng | 2007-07-09 18:13 | モールトン | Comments(2)

自作の自転車

作るのは自転車だからといって、必ずしも「乗れるモノ」でなくてもいいだろうと常々思っていました。だいたいここまでやろうとする人は複数の自転車は持っているわけで、乗るための自転車は別に用意すればいいわけです。
自転車を作るという基準で言えば、乗れるとか乗れないとかは別に考えておいた方がいいかもしれません。
まずは自転車をカタチにしてみる、、、そんなスタイルを提案してみたいと思っていました。分けて考えた方が早く進んでいくんじゃないでしょうかね。「乗れる自転車」は後々作っていけばいいじゃないですか。
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# by rat-eng | 2007-07-08 16:41 | Comments(0)

自転車の塗装(2)

お店に置いてある塗料には、水性と油性(シンナーで溶かすタイプ)がありますが、塗装面の色が平面的で深みがないので、自作の自転車のフレーム塗料としては普通は使いません。塗膜が厚くて部品の組み付けに支障があったり、塗膜の硬度が上がるのに時間がかかったりするので扱いづらいこともありますし。
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作業用の道具に塗ったり、外に置くモノに使うのが適しているようです。こんな場合には塗装の膜厚があるので、雨に濡れたりするモノには安心できます。用途によって向き、不向きがあるようですね。
色の選定でも、黒っぽい、濃い色の方が塗りやすいです。薄い色、、、キイロなどはハケ目が残ったり、下地が透けてしまったりする場合がありむずかしい色です。顔料の違いも関係しているかもしれません。
# by rat-eng | 2007-07-03 12:05 | Comments(0)

自転車の塗装(1)

フレームや部品の塗装はコンプレッサーを使ったガン吹きで仕上げます。
クルマの色見本帳から気に入った色を選定して、色番号から塗料を調合してもらいます。クルマの色は良く考えられていますから、自分で考えるよりも確実かもしれません。
塗料の色番号が判明すれば、同色の塗料を手配できるわけです。街で見かけたクルマで「あの色、塗ってみたいなあ」と思って作ったことも何度かありますね。

色見本帳をパラパラ見ていると、やはり年式の新しいモノの方が「今」を映しているように感じますが、自分の好みの色はクルマの年式とは直接リンクしてないようですね。

良く使う赤色や白色は4キロで作りますが、少量の場合は1キロ単位で手配できるので助かります。気に入った色を、気の済むまで塗装できますから自分でやってみたい人にはおすすめです。
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# by rat-eng | 2007-07-01 15:16 | Comments(2)

自転車キャリア

ここで作ったフロントキャリアは図面を書かないで作っています。自転車とバスケットに現物合わせでの製作です。スケッチなどは何案も書いていきますが、「作っちゃった方が早い」と、言うことですね。
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バクゼンとした自分のイメージをまとめるために、図面を書く前段階でモノを作っていくことがあります。「迷走」や「浮遊」した状態の考えを「捕獲」して「定着」させるための工程です。

結論、「作っちゃった方が早い」、、、「だめならブン投げて、また作りましょう」
# by rat-eng | 2007-06-23 16:07 | Comments(2)

自転車キャリア

全体に太い方が安心感、安定感が増すと考えましたので、ここで作ったキャリアはパイプ製にしています。前のバスケットのボリュームに合わせた結果です。一般自転車のリアキャリアはだいたい丸棒で、見た感じもほっそりしていますね。

荷物を載せて運搬する役割をもっている手押しのワゴンなどは、積載面が水平に設定されていますが、自転車のリアキャリアは走行状態でほとんどが「前下がり」になっています。「水平」も「後下がり」も一般的な自転車にはありません。
なんとなく「前下がり」であればOKというわけではなく、ベストな角度はかなり厳密に決まっています。

スーパーマーケットの前で使われている自転車を見ている時に、そんなところに注目して見るのもおもしろいですね。
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# by rat-eng | 2007-06-20 09:13 | Comments(0)

ねこ車の卓上タイプ

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手押し運搬車です。これは机の上に置いてある卓上タイプです。出窓などに鉢植えの植物を載せて置いておく使い方です。オートバイ型と同じ鉄板バケットはものなので水は漏れません。
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# by rat-eng | 2007-06-16 11:16 | Comments(0)


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